文句だけなら誰でも言えます。
人を責めているとなんかしているような気がしているらしく、気持ちよさそうな人多いですよね。
そんな時、いつもこの言葉が頭をよぎります。
責めるのではなく、具体論を示さねばなあ、と思ったり。
私も気を付けねば。
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「辛いことがあるとえらいのか?
辛いことがあって、辛抱しているとえらいのか?
おれなら辛くないようにするけどな。」
BY清秀。
辛いことを辛抱しているだけで何だか辛いことに対して向き合ってる錯覚に陥ることがあるけど、違うんですよね。
・・と思いながら、清秀ってばたいした子だとしみじみ思いました。
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陽子のパパとママの喧嘩にて、かなり的を得た素晴らしい名言が飛び出してます。
陽子ママ:『会社に行ってお金を持って帰ってくれば父親なの?娘が姿を消しても、会社を休まなきゃ何するでもない。そういう人が父親なの!?そういう子だった、ですって?陽子のことを知りもしないで勝手なことを言わないで!!』
ママ、ガンバレ☆
それにしても、陽子パパ『陽子の髪だって、実は染めていたんじゃないか?』とかほざいてましたが、自分の娘が自然に色が抜けてきたのか染めてイキナリ赤くなったか暗いきちんとした親ならわかるでしょーが。
この後もっともらしいこと言ってますが、いくらなんでもこんなこと言う様では陽子パパ、父親失格です。
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「月の影 影の海」って、かなり主扱いされてませんよね、陽子。
ではせっかくだから・・・
『いつ私があんたの主になったのよ!』という至極ごもっともな陽子の心理状態に対する景麒の珍回答。
景麒:『私としてもこんな主は願い下げだが・・・』
景麒・・・イキナリ変なこと言われて化け物どうにかしろと言われる陽子の気持ちを汲み取ってあげなさいな・・・だから予王はああなっちゃたのよ・・・
しかも、こんな主は願い下げって・・・会ったばっかりでそれはないでしょうが;;;
化け物がお空で襲ってきてつい目を瞑っちゃう陽子。
普通の人なら皆そうです。
そんなときの指令のヒョウキの迷言。
ヒョウキ:『目を閉じるな!それではジョウユウが動けない!!』
主に向かってタメ口はいけません。
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で、早速・・・
黄姑が鈴に言った言葉で…
「生きるということは、嬉しいこと半分、辛いこと半分のものなんですよ。
人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人の心のありようが幸せだからなのです。苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、それだけが真に人を幸せにするのです。」
いや~~~名言ですよね。
幸せとは何かを考えました。
黄姑ってば見た目だけじゃないのね!
やっぱり、年の功!
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