名言集

2008年4月14日 (月)

文句だけなら誰でも言えます。

砥尚の禅譲に際する遺言。

『責難は成事にあらず』

人を責めて、非難することは何かを成すことではない、って言う意味ですね。
人を責めているとなんかしているような気がしているらしく、気持ちよさそうな人多いですよね。
そんな時、いつもこの言葉が頭をよぎります。
責めるのではなく、具体論を示さねばなあ、と思ったり。
私も気を付けねば。

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先生ってば、案外悟ってるぅ♪

陽子の担任の先生の名台詞

『わたしがこんなことを言ってはいけないんでしょうが、教師は教師のつごうを押し付け、友達は友達のつごうを押し付け、親は親のつごうしか言わない。
誰も彼もが勝手な学生像を作ってむりやりそこに押しつけようとするんです。
この三者の意見が一致することなんかありえません。
教師と親の期待どおりであれば、生徒にとっては鼻持ちがならない。
誰にとってもいい子であったということは、誰に対しても合わせていたということじゃないかと思うんです。
だからだろうと思うんですが、中嶋は誰ともうまくやっていたかわりに、誰とも特別親しくなかった。
誰にとってもつごうが言いだけで、それ以上ではなかったんだと思います』


なかなかいい先生だと思ったのは私だけでしょうか?

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2008年4月12日 (土)

今は要らない。でもいつかは必要になるんです。

アニメ『風の万里 黎明の空』の陽子の名台詞。

『心に鞘はいらない』

・・・かっこいいんだけど、王様ってどんな賢君でもいつかは失道しちゃうわけで数百年後にはきっと水寓刀に鞘が必要なときが絶対やってくると思っちゃうんですが、いかがでしょうか(ヲイ

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清秀ってば・・・けなげ(ホロリ)

「辛いことがあるとえらいのか?
辛いことがあって、辛抱しているとえらいのか?
おれなら辛くないようにするけどな。」

BY清秀。

辛いことを辛抱しているだけで何だか辛いことに対して向き合ってる錯覚に陥ることがあるけど、違うんですよね。

・・と思いながら、清秀ってばたいした子だとしみじみ思いました。

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陽子失踪に揺れる中嶋家

陽子のパパとママの喧嘩にて、かなり的を得た素晴らしい名言が飛び出してます。

陽子ママ:『会社に行ってお金を持って帰ってくれば父親なの?娘が姿を消しても、会社を休まなきゃ何するでもない。そういう人が父親なの!?そういう子だった、ですって?陽子のことを知りもしないで勝手なことを言わないで!!』

ママ、ガンバレ☆

それにしても、陽子パパ『陽子の髪だって、実は染めていたんじゃないか?』とかほざいてましたが、自分の娘が自然に色が抜けてきたのか染めてイキナリ赤くなったか暗いきちんとした親ならわかるでしょーが。
この後もっともらしいこと言ってますが、いくらなんでもこんなこと言う様では陽子パパ、父親失格です。

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でも、裏切られるのっていやです(ヲイ

陽子の究極の名言(と、勝手に思ってます)

「裏切られてもいいんだ」

相手が自分を裏切ることと、自分が裏切ることとは別。
相手が裏切っても自分の何が傷つくわけではない。
裏切って卑怯者になるよかいい。


という、陽子の悟り。
(文章変えてます、いいのか?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

スゲエ。
私ってば、未熟者。
と、真面目に思った陽子の悟り。
私は、やっぱ、裏切られたくない、と思ってしまう。
やっぱ、未熟だな(滅

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いくら普通の子でも陽子は主なんですから

「月の影 影の海」って、かなり主扱いされてませんよね、陽子。
ではせっかくだから・・・
『いつ私があんたの主になったのよ!』という至極ごもっともな陽子の心理状態に対する景麒の珍回答。

景麒:『私としてもこんな主は願い下げだが・・・』

景麒・・・イキナリ変なこと言われて化け物どうにかしろと言われる陽子の気持ちを汲み取ってあげなさいな・・・だから予王はああなっちゃたのよ・・・
しかも、こんな主は願い下げって・・・会ったばっかりでそれはないでしょうが;;;


化け物がお空で襲ってきてつい目を瞑っちゃう陽子。
普通の人なら皆そうです。
そんなときの指令のヒョウキの迷言。

ヒョウキ:『目を閉じるな!それではジョウユウが動けない!!』

主に向かってタメ口はいけません。

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名君は違います。

で、早速・・・

黄姑が鈴に言った言葉で…

「生きるということは、嬉しいこと半分、辛いこと半分のものなんですよ。
人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人の心のありようが幸せだからなのです。苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、それだけが真に人を幸せにするのです。」

いや~~~名言ですよね。
幸せとは何かを考えました。

黄姑ってば見た目だけじゃないのね!
やっぱり、年の功!

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