傾国の麒麟
『傾国の麒麟』
まさにその呼び名がぴったり、慶国の麒麟、景麒!!
何か駄洒落みたいだなv(アホ
別にその気はなかったけど、ずっと冷たく(というか素で)接していた予王舒覚に泰麒の影響でにっこり優しく(激不気味だ…)したせいで、何か勘違いしちゃった予王。
景麒にぞっこん、政務放ったらかしで景麒ラブ状態。
景麒のお世話する女官にまで嫉妬した挙句、女全部国から追放せよ、なんていう勅命を発する始末。
女って、怖っ!!!
景麒の優しさの手法が、なんか違ったのも原因だろうがねえ。
それが、優しさの何たるかを知らん景麒らしいといえばそれまでだけど、甘ったるく接すればいい訳じゃないぞ、特に予王のような脆い人間は(あ、神仙か)。
まあ、予王と景麒の相性はある意味最悪だったんだろうなあ・・・。
多分、廉麟のような麒麟だったら、もう少しまともになった可能性があったかもなあ。
前景王予王を微笑みで失道に追い込んだ、傾国の麒麟景麒!!
しかし、陽子に微笑んだら、
『…景麒、オマエ、何か悪いもんでも食ったか?(ゾッ)』
とか突っ込まれそうっすねv
陽子と景麒は、ある意味相性がよさそうだ。
陽子は景麒を完全下僕扱いだしね~。
それに、しょっちゅう派手に喧嘩もしてるし。
喧嘩するほど仲が良いってやつですなあ。
頑張れ、景主従!!
目指せ(久しぶりの)長期政権だ☆
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