文句だけなら誰でも言えます。
人を責めているとなんかしているような気がしているらしく、気持ちよさそうな人多いですよね。
そんな時、いつもこの言葉が頭をよぎります。
責めるのではなく、具体論を示さねばなあ、と思ったり。
私も気を付けねば。
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東の海神 西の滄海にて
斡由の父ちゃんに斡由の正体を暴露された六太がはっとしたことなんですが、
p252
斡由の言には理があった。だから唯々諾々と元州に捕らわれていたのだ。だが、正義を語るものが必ずしも全く正義のものでないことを、六太は忘れてはいなかったか。
引用終わり
正義を語っているからといって正義の者とは限らない・・・考えさせられました。
正義を語り周囲を煽る人物の『偽り』を見抜けなければ、己も操り人形にさせられてしまう、そう思いました。
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アニメ版「風の万里 黎明の空」で陽子が、役割云々とほざく浅野君に対して
「世界のせいにするな!(中略)これは私がしなくてはならないことなんだ。誰に言われたわけじゃない、私の理由だ!(中略)世界は役割なんて与えてはくれないだ、誰にもだ」
と、一喝してましたよね。(あってるかな;;;)
言い換えれば、
『社会のせいにするな!』
とも取れる言葉だなあと思いました。
ついつい、今の世の中のせいにしがちですよね、人って。
世の中が悪いのは自分じゃなくって、この世界を構築してきた大人のせいにする。
でも、それって違うんじゃないかと思うんですよ、私は。
間違いと思うなら、闘わなくちゃいけないはずなのに、それすらせず、辛い辛いとわめき散らして、でも自分にはそ世の中を変える力がないと諦め、選挙の投票にすらいかない。
いくらなんでも、それはおかしいんじゃないかなあと。
おお、私ったら、たまには真面目♪
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「辛いことがあるとえらいのか?
辛いことがあって、辛抱しているとえらいのか?
おれなら辛くないようにするけどな。」
BY清秀。
辛いことを辛抱しているだけで何だか辛いことに対して向き合ってる錯覚に陥ることがあるけど、違うんですよね。
・・と思いながら、清秀ってばたいした子だとしみじみ思いました。
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アニメ版にて、杉本に殺されかけてずたぼろ状態で転がってた時、蒼猿に『何故杉本を殺さなかった?』と聞かれて、優等生陽子は『友達・・・だから・・・』とか答えてましたね~
殺されかけて『友達』と答える陽子はある意味スゲエな。
ってそれはともかく、その言葉をきいた蒼猿が、
『嘘だ!嘘だ!嘘だ!!!あちらもこちらも嘘ばかりだ!!!うはははははは』
と、狂ったように笑っているのを見て、
・・・確かに世の中、どこもかしこも嘘ばかりだよな☆
と凄く納得した私はかなり歪んでいます♪
ちなみに、個人的に蒼猿が大好きです。
彼の言葉は真実だらけ、そこが怖い・・・萌えますねえv
(自分の目の前にはいてほしくないけど~)
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陽子のパパとママの喧嘩にて、かなり的を得た素晴らしい名言が飛び出してます。
陽子ママ:『会社に行ってお金を持って帰ってくれば父親なの?娘が姿を消しても、会社を休まなきゃ何するでもない。そういう人が父親なの!?そういう子だった、ですって?陽子のことを知りもしないで勝手なことを言わないで!!』
ママ、ガンバレ☆
それにしても、陽子パパ『陽子の髪だって、実は染めていたんじゃないか?』とかほざいてましたが、自分の娘が自然に色が抜けてきたのか染めてイキナリ赤くなったか暗いきちんとした親ならわかるでしょーが。
この後もっともらしいこと言ってますが、いくらなんでもこんなこと言う様では陽子パパ、父親失格です。
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「月の影 影の海」って、かなり主扱いされてませんよね、陽子。
ではせっかくだから・・・
『いつ私があんたの主になったのよ!』という至極ごもっともな陽子の心理状態に対する景麒の珍回答。
景麒:『私としてもこんな主は願い下げだが・・・』
景麒・・・イキナリ変なこと言われて化け物どうにかしろと言われる陽子の気持ちを汲み取ってあげなさいな・・・だから予王はああなっちゃたのよ・・・
しかも、こんな主は願い下げって・・・会ったばっかりでそれはないでしょうが;;;
化け物がお空で襲ってきてつい目を瞑っちゃう陽子。
普通の人なら皆そうです。
そんなときの指令のヒョウキの迷言。
ヒョウキ:『目を閉じるな!それではジョウユウが動けない!!』
主に向かってタメ口はいけません。
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アニメバージョンにて、杉本さんと戦うシーンありますよね。
陽子:「私たち、友達じゃない!」
杉本:「あんたなんか友達なんかじゃない!!
話しかけてくる時はいつも周りに誰もいないとき…
私にもみんなにもいい子だと思われたかったんでしょ!?
この薄汚い偽善者!」
大体こんな感じの台詞でしたよね(ほぼ暗記してるよ、私・・・)
仲間はずれにされている人間をかばう勇気があるかと問われれば、私には難しい。
仲良しなら話は別だが好きでもない人間をかばえるほど人間できてない(ぉぃぉぃ
しかし、陽子のやり方は確かに杉本さんの言うとおり、まさに偽善者。
でも、いるよな、クラスに一人か二人はこういう陽子タイプ・・・。
いじめられっこの神経余計逆なでするタイプ(爆)
考えさせられます。
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で、早速・・・
黄姑が鈴に言った言葉で…
「生きるということは、嬉しいこと半分、辛いこと半分のものなんですよ。
人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人の心のありようが幸せだからなのです。苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、それだけが真に人を幸せにするのです。」
いや~~~名言ですよね。
幸せとは何かを考えました。
黄姑ってば見た目だけじゃないのね!
やっぱり、年の功!
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十二国記を熱くバカバカしく、そして真剣に語ったり!
そんなブログです(* ̄▽ ̄*)ノ"
そのうち交流サイトのブログとして機能させるつもりですv
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